ペンギンの話

ペンギンのことをつらつら書いていきます。

千葉市動物公園のペンギン

千葉市動物公園は、千葉市若葉区にある動物園です。モンキーゾーン、小動物ゾーン、鳥類・水系ゾーン、草原ゾーン、こども動物園、ふれあい動物の里に別れ、およそ150種の動物を展示しています。大きな動物園ではありませんが、霊長類の飼育、繁殖に力を入れており、実績も評価されています。二本足で立ち上がる姿が人気を集めたレッサーパンダの「風太」が飼育されている動物園でもあります。「動かない鳥」として有名なハシビロコウのいる動物園としても知られているかもしれません。

風太

二本足で立つ姿で一世を風靡したレッサーパンダ風太

ハシビロコウ

ハシビロコウ

そんな千葉市動物公園では、こども動物園でフンボルトペンギンを、鳥類・水系ゾーンでケープペンギンを見ることができます(過去にはオウサマペンギンが飼育されていましたが、2014年に亡くなってしまいました)。

こども動物園で飼育されているフンボルトペンギンの中には、2018年現在で35歳になる個体が飼育されており(通常の寿命は20数年程度)、国内のフンボルトペンギンで最高齢とされています。

ケープペンギン

ケープペンギン

フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

国内最高齢のフンボルトペンギン

国内最高齢のフンボルトペンギン

www.city.chiba.jp

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